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DC to DC コンバーター

先の猛暑能登ツーリングで、クーリングファン付ジャケットのファンがあまり機能していないことに気づいた件で、初期タイプのファンは単3×4本の電池ボックスが付いていました。 それを(クーリングファン付ジャケット安定化電源編)でバイクのバッテリー駆動にするも、電圧が5V前後固定であったためイマイチ。 また放熱板を使わないと電圧変換時にかなり加熱しました。 その後、使わなくなったNAVIのシガーライターからの給電ケーブルが、12V IN の 5V OUT だったので、それをダイレクトにファン2個と接続して使用していました。
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DC(直流)からDC(直流)への安定した電圧変更には、スイッチングレギュレーターやリニアレギュレーターという方法があるそうですが、今回はおそらくリニアレギュレーター回路を使用した、出力電圧可変型を見つけましたので、試してみます。
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コンバーター基盤にLEDバックライト画面付きの進化版です。 電流の測定もできる優れもの。 左が12V IN 右がクーリングファンに向かう端子となります。
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インプットレンジはDC5V ~ 23V、アウトプットレンジはDC 0V ~ 16.5V でMAX 3A 定格2A です。 クーリングファン2台で合計何Aになるかですね。
そこで、5.5V 乾電池4本より低い電圧(今までの使用域)から8.3V まで上げていくときのファンの音をお聞きください。

モーターが過熱しなければ大丈夫と思いますが、設計電圧6Vの50%オーバー以内で使用したほうがよいかもですね。
このコンバーターは0.1V単位で降圧、昇圧ができますので、スマホのNAVI常時利用時にバッテリー充電にも関わらず、バッテリーが減り続ける対策も可能と思います。
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ジャケットに利用する場合は基盤が露出していますので、雨対策を!

by wakaban0925 | 2019-08-17 12:04 | 電装類・LED | Comments(0)